地域に根差した病院

ボランティア紹介

市立大町総合病院院内ボランティア

院内ボランティアは平成17年7月から始まりました。グループ、個人のボランティアにより患者さんへのボランティア活動は継続され、平成26年には大町市社会福祉協議会から表彰を受けました。

玄関案内ボランティア

午前受付時間に玄関先に立ち、受診手続きの介助、診療科のご案内、車いす介助等を 行なっています。来院される方の体調により車いす等をお勧め、各科看護師に状態を伝え必要により処置室で休んでいただいたり、早期受診にもつなげています。
朝の温かい笑顔と挨拶が気持ちを明るくしてもらえます。

布切りボランティア

病棟等で排泄のお世話をする際に使用する布を、ボランティアの方に切っていただいています。布は各家庭から提供された綿素材古布です。布は皮膚に優しく排泄後の皮膚を柔らかく守ります。
布切りボランティア定例日には各グループの方が集まり、綿シャツやシーツ、ゆかたタオルなどの古布から不要部分を切り取り、手のひら大に切ります。
半日の活動で紙袋3~4個にもなります。有り難く使わせていただきます。

傾聴ボランティア

病棟において定期的に患者さんのお話し相手をしていただいています。
ゆっくりと時間を取ると、過ごしてこられた御苦労や楽しかった思い出など、大切なお話を伺うことができます。お話しすることで気持ちが落ち着かれたり、笑ったり、楽しい時間になっています。