診療科

産婦人科

メッセージ

 産科では、妊婦健診・分娩を扱っており、地域の妊婦さんの妊娠出産を支えていきます。分娩時には産科医が立ち合い、経験豊富な助産師が対応しています。出産の異常時、帝王切開時には、小児科医に立会いをお願いしています。また、合併症のある方は、信州大学病院・県立こども病院と連携をとり診療を行っています。
 婦人科は、子宮筋腫、卵巣嚢種など良性疾患に対して手術を行っています。骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱脱・直腸脱)に対しては、泌尿器科と連携しメッシュ手術を行っています。

令和元年10月からの産婦人科診療体制について


 
 

医師紹介

深松 義人ふかまつ よしひと

職名
副院長
専門医等
日本産科婦人科学会専門医/母体保護法指定医
所属学会
日本産科婦人科学会
得意分野
産婦人科一般

どのような症状を主に診ていますか?

  • 正常妊娠、切迫流産、切迫早産、妊娠悪阻、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、異所性妊娠
  • 子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、骨盤臓器脱、更年期障害、性感染症、外陰部疾患

実績等

分娩数等(過去5年間)

年 度 分娩数 内 訳
自然分娩 帝王切開 帝王切開率
平成30年度 88 75 13 14.77%
平成29年度 90 70 19 21.11%
平成28年度 125 105 20 16.00%
平成27年度 31 26 5 16.13%
平成26年度 182 140 42 23.08%

主な手術内容(平成30年度)

内 容 件 数 備 考
流産手術 11  
帝王切開術 19  
子宮筋腫摘出(核出)術 3  
子宮全摘出術 13