脳ドック

脳卒中などの早期発見・予防のため、脳ドックを受診しましょう!!
一度発症すると寝たきりや命の危険性がある脳疾患。
不規則な生活、ストレス等脳血管障害のリスクを抱える方、脳卒中の家族歴のある方にお勧めです。
40歳以上の方、健康診断で高血圧、糖尿病、高脂血症、高度肥満、不整脈、腎不全等の脳卒中危険因子の指摘を受けた方は、ぜひお受けください。 ※脳ドックは完全予約制です。

コース内容

ドッグコース検査項目及び料金案内

1日・2日ドック併用コース
■頭部MRI撮影
■頭部・頚部MRA撮影
■頚部超音波検査
(ドックオプションとしてのみ実施)
料金 24,300円

簡易脳ドックコース
■頭部MRI撮影
■頭部・頚部MRA撮影
■身体測定
■血圧測定
料金 18,900円

単独コース
■頭部MRI撮影
■頭部・頚部MRA撮影
■頸部超音波検査
■特定健診検査項目
■心電図
料金 34,500円

 ※脳ドックについては、MRIの空き状況に応じて実施日・時間が決まりますので、ご予約時に調整させていただきます。


  • MRIとは・・・

   MRI(磁気共鳴画像)は強力な磁石の作り出す磁場の働きを利用して、人体の断面を映し出す検査です。
   MRIで症状のない脳梗塞や脳腫瘍、脳出血のあとなどが発見できます。

  • MRAとは・・

   MRAは磁場の働きを利用して脳の血管を映し出す検査で、脳動脈瘤や太い血管の閉塞、狭窄などを
   見つけることができます。

  • 頚部超音波検査とは・・・

   頚動脈は動脈硬化の好発部位であることから、頸動脈の動脈硬化の程度から、全身の動脈硬化の進行を
   おおむね把握することができます。頚動脈は体表近くの血管であるため、超音波での描出が容易で詳細な
   観察が可能となり、全身の動脈硬化や脳血管疾患の評価に用いられます。

<脳ドックオプション>  認知症チェックに有効です。

  • VSRAD(早期アルツハイマー病診断支援システム)

   アルツハイマー病は物忘れの進行とともに脳、特に海馬の委縮が進み、この委縮の程度を判断する検査です。

  • TDAS認知症テスト

   アルツハイマー型認知症をみつけるのに最も重要な質問を用いた、簡単なスクリーニングテストプログラムです。
   タッチパネルパソコンとの対話方式で9項目のテストを行い、アルツハイマー型認知症の進行度合いや
   薬物などによる治療の効果を検出する示標として有用であるとされています。

オプション検査申し込み用紙(脳ドック用)

大町市の人間ドック・脳ドック助成額一覧

大町市ホームページ「国民健康保険 人間ドック費用の一部助成」リンク

大町市ホームページ「後期高齢者医療 人間ドック費用の助成」リンク

区分

人間ドック

脳ドック
1泊ドック 日帰りドック 市健康検査の検査項目を含む 人間ドックと同一年度に受診
国民健康保険 64歳以下 30,000円 20,000円 18,000円 人間ドックの額に加えて
10,000円
65歳以上 20,000円
後期高齢者医療 20,000円 10,000円

 

大町市の助成を受けた場合の例

  • 国民健康保険で64歳以下の方が1泊ドックと併用脳ドックを実施した場合
    1泊ドック(68,150円)+併用脳ドック(24,300円)-助成額(40,000円)=自己負担(52,450円)
     
  • 国保の方が日帰りドックと併用脳ドッグを実施した場合
    日帰りドック(36,000円)+併用脳ドック(24,300円)-助成額(25,000円)=自己負担(35,300円)

     
  • 後期高齢者の方が日帰りドックと併用脳ドッグを実施した場合
    日帰りドック(36,000円)+併用脳ドック(24,300円)-助成額(20,000円)=自己負担(40,300円)

     
  • 国保65歳以上の方が日帰りドックと別日に簡易脳ドックを実施した場合
    日帰りドック(36,000円)+簡易脳ドック(18,900円)-助成額(25,000円)=自己負担(29,900円)

     
  • 単独脳ドックを実施した場合
    単独脳ドック(34,500円)-助成額(18,000円)=自己負担(16,500円)

  ※単独脳ドックは特定健診に脳ドックを追加したコースです。(胸部X線・胃カメラ等は検査内容に含まれていません。)

結果報告書の送付

 受診後、約3週間以内に結果報告書を郵送します。
 必要な方には早めの外来受診をお勧めします。

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